お電話はこちら【受付時間】10:00〜19:00 072-200-3047

親の葬式をしない場合は?直葬を決める前に家族で確認したいこと

HOMEコラム親の葬式をしない場合は?直葬を決める前に家族で確認したいこと
親の葬式をしない場合は?直葬を決める前に家族で確認したいことのイメージ画像

「親が大きな葬式を望んでいなかった」「家族の負担を抑えたい」といった事情から、通夜や告別式を行わない見送り方を検討することがあります。大切なのは、儀式の規模だけで判断せず、本人の希望と、残される家族がお別れする時間の両方を考えることです。

直葬・家族葬・一日葬の違い

直葬・火葬式

一般に、通夜や告別式を行わず、安置の後に火葬する形を指します。僧侶を呼ぶか、お別れの時間を設けられるかは、依頼先やプランによって違います。「直葬」と依頼するだけで希望する内容がすべて含まれるわけではありません。

家族葬

家族や親しい人を中心に参列者を絞った葬儀です。参列者の範囲を表す言葉であり、通夜や告別式を省略するとは限りません。また「密葬」と「直葬」も同じ意味とは限りません。

一日葬

通夜を行わず、告別式と火葬を一日で行う形として案内されます。儀式や会食の有無、寺院の対応についても確認して選びましょう。

葬式の形式とは別に必要な準備

通夜や告別式を省く場合も、死亡後の届出、火葬に関する手続き、安置場所や搬送などの手配は必要です。具体的な手続きと日程は、自治体や葬儀社へ確認してください。火葬場の空き状況によって、希望日程で進まないこともあります。

自宅での安置が難しい場合は、安置施設の利用条件、面会できる時間、日数が延びた場合の料金も確認します。

決める前に話し合いたい4つのこと

本人の希望の意味

「葬式はいらない」が、大勢を呼ばなくてよいという意味なのか、宗教儀式を望まないという意味なのかは人によって違います。生前に話せる場合は、してほしくないことだけでなく、どのように見送ってほしいかも確認しておきましょう。

家族がお別れする時間

少人数でも、花を手向けたり、思い出を話したりする時間を設けられるか相談します。直葬だから必ず後悔する、葬儀をすれば必ず気持ちが整理できる、と決めつける必要はありません。

菩提寺と納骨先

付き合いのある寺院や納骨予定の墓地がある場合は、見送り方を決める前に連絡しましょう。今後の法要や納骨の進め方を共有しておくと、認識の違いを防ぎやすくなります。

親族や知人への連絡

誰にいつ知らせるか、弔問や香典を受け付けるかを家族で決めます。後日のお別れの場を設ける場合も、無理のない範囲で準備しましょう。

費用はプラン名ではなく内訳で確認する

直葬でも、搬送距離、安置日数、火葬料、面会やお別れの対応などで費用が変わります。「追加になる条件」と「見積もりに含まれないもの」を確認し、総額の見通しを立てましょう。全国一律の相場だけでは個別の負担を判断できません。

葬儀後の仏壇は急いで処分しなくてもよい

葬儀の形式と、仏壇を残すかどうかは別の問題です。家族が手を合わせる場所をどうするか、位牌やご本尊を誰が引き継ぐかを相談してから、必要な整理を進めましょう。

プラウドでは、お仏壇の回収・処分・供養を承っています。お仏壇のサイズ、回収場所、魂抜きの状況、あわせて整理したい品を伺ってお見積もりします。料金案内をご確認のうえ、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。写真がなくてもご相談いただけます。

お見積りご相談いつでも無料!お仏壇の処分・供養のことならお気軽にご相談ください!

【受付時間】10:00〜19:00 072-200-3047
24時間受付中 メール見積り
相談もOK LINE見積り